せきらら

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バージンオイル Windows7対応版

川内高雄(かわうちたかお)は女子校の新任教師として毎日を忙しく送っている。 夏も終わり二学期が始まる初日に転校生として幼馴染の霧島ゆらが編入してきた。その日、ゆらと一緒に帰ることになった高雄はゆらから今までの思いを告白され、その愛しさからゆらを抱いてしまった。その時からゆらは高雄にベッタリとくっつくようになった。 そんなある日、クラス委員の日向千歳が高雄にゆらとの関係を偶然にも見てしまった事を問いただしてきた。そして高雄への思いを打ち明け制服を脱ぎ高雄に抱いてもらうよう懇願する。千歳を抱いた後、気が重いまま帰路についた高雄はそのまま眠りについた。 翌朝、味噌汁の匂いで目をさました高雄は、台所で朝食の支度をしていたゆらと千歳を見る。千歳が言うには、昨日の情事をゆらに話して詫びるつもりでゆらを呼び出したが、ゆらも昨日の行為を覗いてしまっていた。そして2人は奇妙なことに意気投合し高雄を共有することを誓い行動にでたのだ。 何の選択肢も無いまま高雄は彼女達との奇妙な関係がはじまるのだった。 もっとみる
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お姫様を落とせ Windows7対応版

「聖バーミリオン学園」は格式が高いお嬢様学園として世間に名を轟かしている。 現在、学園では学生会・会長の選挙の最中で、3つの派閥が会長の座を巡り激しい票集めをしていた。学園側は、3つの派閥リーダーである女の子達の実家から多大な寄付を受けている手前、おいそれと口を挟むことが出来ず日々頭を悩ませていた。 思案の上、学園側は一人の男に学園内の調停を依頼した。 男の名は「雅狗朗(みやびくろう)」彼は、あらゆる揉め事を解決する「テコ入れ屋」として業界では有名な人物である。 狗朗は「いかなる手を使用しても構わないので、派閥リーダー3人を手なずけて欲しい」との学園側のお墨付きをもらい早速、神父として学園に潜入。瞬く間に学園の選挙管理委員長に就任したのである。 狗朗は頭の中で3人の女の子をどのように手なずけようかと思案するのであった。 もっとみる