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CGがいい

あるすまぐな! −ARS:MAGNA−

皆さんは、ご存知だろうか? コーヒーが毎年おいしくなるのも、携帯電話の電波がよく通じるようになったのも、季節のたびに新味のチョコレートが出るのも、海外旅行が安いのも―― 実は全部、魔法のおかげなのです。 すぐ近くの未来。 主人公・山下九十九が転校したのは、魔法使いを育成する学院だった。 都会から離れた広大な学院で繰り広げられる、マジカルで非常識な日常。恋に進路に、追試、レポート、文化祭。スラプスティックとサイエンスジョークの世界で待ち構えるのは、過去に未来に泪に……魔女? 春を祝う桜吹雪の中、子供の頃引っ越して行った水沢のえるとの再会で、新生活の幕は上がる。 のえるの親友でトラブルメーカーの一条杏。生真面目なクラス委員長、円城寺・雪尋・アレックス。才色兼備の完璧超人、生徒会長の峰崎紗久良。気難しい先輩の荒井瑠華。そして謎の図書館司書、黒野美子。それぞれに秘密を持った彼女たちと触れ合って、山下九十九、男になります。 九十九に眠る天賦の才、『龍の相』はただ持っているだけでは宝の持ち腐れ。努力と修行と学習と、ほんの少しの煩悩で、自身に眠る龍の力を、呼び覚ますことはできるのか? できないのか? できるとしたら、なんのため? 青春王道ド直球ボーイ・ミーツ・ガール。それに魔法と、絆の力を添えて。 もっとみる
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Soranica Ele

――この物語は、死と再生を経る。「海上学園都市ノア」それは海の上に浮かぶ、人工島。人口4000人弱。小さな市くらいの大きさがあり、この島だけで自給自足している。そこにはひとつの学園があり、島に住む者はごくわずかな大人たちを除いて、全員が学園の生徒である。その学園の生徒たちにはひとつの共通項がある。それは即ち、‘翼を持つ’ということ。生徒たちが必ず持つ‘刻印’が羽を生み、羽はその者に能力を与える。闘うための能力、癒やすための能力、壊すための能力、育むための能力……――それら全ては、来たるべき終末の刻のため。学園のシンボルとなるコロシアムには、ひとつの伝承があった。それは、『コロシアムで13連勝した者は、‘方舟(アーク)’となる』と、いうもの。‘方舟(アーク)’は、終末が迫った際に、世界を導くとされている。彼女たちは、世界を導けるだろうか。導くとして―― もっとみる
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しろのぴかぴかお星さま

ぼくのともだちになってくれる?大切なともだち。大切なかぞく。たくさんあそんで、たくさんわらおう。ずっとずっといっしょだよ。ずっと君の笑顔を見ていたい。そして別れ。少年はいきものを飼うことをやめた。もう二度と失いたくないから。時は流れ――現在。少年は大きくなり、日々を平穏に過ごしていた。仲の良い学園の友人、家族に囲まれて過ごす何気ない日常。かつての悲しい思い出は既に記憶の奥底に眠っている。きっとそれはこれからも思い返されることはないだろう。そう思っていた。だけど、ある日突然『あのこ』が帰ってきた。とても大切で、大好きだった『あのこ』。もう二度と会えないと思っていたのに。しかも、信じられないことに超自然的存在になって………って! こんなんありか!? ゲームか漫画じゃないんだし!!こうして何気ない日常は崩れ去った。はたしてこの先どうなるのか。そんなの誰にもわかるわけない。 もっとみる
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夏の幼馴染と、冬のカノジョ

四季折々の風景を見せる日本にあって、けれど一つだけ季節が無い町がある。それがこの長霜町。地形の関係で秋の風景のないこの町は、ごく短い春が終わった後、少しの夏が始まり、それが過ぎた後すぐに冬がやってくる。海もなく、川もなく、あるのはただ真っ青な空だけ。そんな町に夏が始まったころに転校してきた主人公:叶野 正司【カノウ セイジ】は、子供の頃に引っ越したときと何の変わりも無いことに驚き、そして喜んだ。狭い町の中で出会うのは、ひさしぶりに再会する明るく元気な幼馴染の女の子。同じように転校してきた天邪鬼で高飛車な女の子。昔遊んでくれた従姉のお姉さん。そして、すっかり変わってしまったケンカ友達の女の子。――あと、彼の後をついて歩く妹。季節の移り変わりの中、次第に近づいていく二人の気持ち。そしてそれは、夏と冬との間にできた短い別れの時間の中で、より確かなものになっていく。 もっとみる
「小日向柚月と初夜したいっ!」が5%OFFで予約できるお得なクーポン対象

深淵の瞳は恋の色 DL版

先祖のせいで、常に怪異(妖怪)に命を狙われている主人公シュウ学園入学の日、ついた場所は怪異世界の学園だったそこで出会う3人の怪異の少女、リン、カルア、セツによってドタバタのままに通う事になってしまうそれを知ったシュウの護衛巫女であるリンが乱入してきて学園生活は波乱の幕開けをしたのだった! シュウを狙う外国勢怪異ローズ達との小競り合いと隙あらば子供を作ろうと迫る3人と、それを阻止しようとするリセ女の子が苦手な筈なのに、女の子に迫られる日々果たしてシュウは無事?に学園生活を送る事が出来るのだろうか? もっとみる
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相州戦神館學園 八命陣【萌えゲーアワード2014 燃え系作品賞受賞】

昨夜見た夢の続きを今夜見て、その続きを明晩見る。情景は鮮明。それが夢であることを常に理解し、かつ起きた後も忘れない。つまり、連続した明晰夢。たとえ身体は眠っていても、心は片時も止まっていない。幼い頃から毎夜そうした夢を見続けてきた柊四四八は、通常なら人生の三分の一を要する休眠を、精神的な面ではしていないも同然だった。ゆえに心配される疲労も、不健康も、なぜか彼には一切無い。むしろ覚醒が途切れないことで気持ちは同世代の友人たちより数年先行しており、能力も高い秀才としてさえ通っていた。異常体質と言えば異常体質。だが実際に問題は起きてないので四四八はこれを己の長所と解釈しており、それ以外はごく普通の学生として日々の生活を送っていた。しかし、そうした自分と同じ特徴を持つ初めての相手――世良水希に出会ったことで四四八の人生は一変する。彼の友人たちも夢の世界に入ることが可能となり、当初は不思議に思いつつも楽しんでいた面々だったが、ある日を境に自分たちが巨大な歯車に絡め取られたのを自覚した。この夢は人を殺す。この夢は歴史を変える。この夢は、一度足を踏み入れた者を絶対に逃がさない。生涯不眠を貫くことなど不可能である以上、死の夢は夜毎四四八たちを招き入れる。ゆえに、そこから脱する方法は二つだけ。今すぐ自ら命を絶つか、どこまでも突き進んで悪夢の謎を解き明かすか。否応のない二択であり、戦わなくてはならない動機もあった。そして何より、四四八たちは皆が等しく思っていたのだ。これほど理不尽で不可解な状況なのに、なぜか巻き込まれたという気がまったく起きない。まるで、こうなることこそ皆の総意……自ら選んだ願いなのだというかのように。 もっとみる
Aries

ナイものねだりはもうお姉妹〜姉妹×2+俺、ひと夏の恋〜

雨(あま)宮(みや)家と一之瀬(いちのせ)家。お隣同士のこの家にはそれぞれ2つの姉妹が住んでいる。その一つである姉2人と住む主人公雨宮武蔵(むさし)はこの家の長男であり姉2人にコキを使われるごく普通の男子である。その隣の家に住む従姉妹である一之瀬姉妹たちと最近はやり取りも頻繁になり、賑やかで笑顔で溢れ、それはまるで本当の家族のような、或いは恋人?とはちょっと違うが同棲のような幸せな毎日を過ごしていた。 ――が。ある日、彼女は俺に言いました。「生まれた時から好きでした! 結婚してください!」その言葉に、今まで隠して来た想いが爆発する女の子たち。絶妙な状態で保たれていた恋愛バランスが崩壊してしまった!季節は夏。今年の夏はこれまで以上に暑くなりそうな予感がしていた――□世界観・舞台設定 季節は夏。都会と田舎の中間あたり。 主人公達はちょっと郊外に住んでいる。 割と良いトコの坊ちゃん嬢ちゃんですが、特にそういう事を気にしない普通の家庭。 互いの家の両親はただ今余暇を持て余して世界一周クルージング中。両家庭とも放任主義。これまでのアリエス作品同様、舞台は繋がっており今回は多真(たま)新地(しんち)という地に住んでいる。もちろん過去作に登場した舞台も登場。緑や河川が広がる穏やかな郊外である川崎市溝ノ口をモチーフにしています。過去作からは7年程経過した世界感になっています。 もっとみる
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タペストリー-you will meet yourself-【萌えゲーアワード2009 ニューチャレンジ賞金賞受賞】

主人公、はじめは幼い頃から手芸好きだったこともあり、その実力は神業的。子供の頃から仲良しで手芸好きだけど不器用な幼なじみや、手芸部の仲間たちと共に仲良く楽しく過ごしていた。しかし、その日常に突然の転機が訪れる。突然の昏倒。そしてはじめに知らされる生命の刻限……助かることのない死病に取りつかれ、残された時間がわずか半年である事を。『永遠』なんてない。突きつけられた現実の中で、はじめは思う。「笑顔のままでいよう」生きている時間を、家族のため、仲間たちの笑顔を曇らせないために。まだ、はじめは知らない……幼馴染の少女にいつのまにか知られた期限彼女がひとりで抱えてしまった苦悩をそれでも見せた、健気な笑顔と隠された涙をそして、はじめと仲間たちは生きていく。笑顔で過ごす事を選んだはじめのためにかけがえのない『今という永遠』を笑顔で過ごすために。 もっとみる
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涼風のメルト −Where wishes are drawn to each other−【萌えゲーアワード2010 主題歌賞受賞】

街の都市開発により急速に発展していく御代街(みしろまち)。かつてそこは土地神と精霊に護られた街である、という伝説も今は昔。今ではそんな伝承を信じている者はほとんどいなかった。それでも10年に一度開かれる土地神祭は街が総出で行う一大イベント。御鷹ヶ丘学園(みたかがおかがくえん)に通う主人公・瀬川彰人は古くからの血筋ということもあり、祭りで神官を務めることになる。さらに、土地神を守るという名目で選ばれる巫女に幼なじみの捺菜が決まり、彰人にとっても特別な祭りになる予感がしていた。そんな中、祭りの準備で活気づく街で、まるで子供の悪戯のような不可解な事件が頻発する。やがてそれは不思議な噂として街を駆け巡る。「不思議な生き物を見た」当然そんな噂をまるで信じていない彰人だったが、ある日、誰の目にも映らない奇妙な生物の姿を見つけてしまう。「やっぱり見えていたんだ」それは街の開発によって住処を失い、迷い込んでしまった精霊だと捺菜は明かす。捺菜は当惑する彰人を連れて、精霊を戻しに森の奥深く、普通の人は結界で踏み入ることが出来ないという禁足地へ入る。そしてそこで彰人は、遥か昔からこの地に住むという物言わぬ美しい土地神・涼と出会う。彼女と触れ合い、街の至るところに出現する精霊たちを保護し、森へ返すことを決意する彰人。人と、人ならざる存在との時代を超えた ‘絆の物語’ が今動き出す。 もっとみる
SPINDLE

ママは同級生〜あなたの父親だけじゃ満足できないの〜

「ねぇ祥平。今日また授業中に寝て先生に怒られていたでしょう。最近授業中に眠ってばっかじゃん。ダメだよ、ちゃんと授業受けなきゃ」「別にいいだろ、放っておいてくれよ。ったく、母親みたいなこと言って……」「だって母親だもん」余裕たっぷりの笑みを浮かべる美唯奈に見つめられ、視線を逸らす。なんだよ、母親ぶって。俺と同じ歳のくせに。でも本当のことだから困るのだった。どういう態度をとっていいか、分からなくなってしまうのだ。クラスメートが母親――それがこの1ヶ月、俺が抱えている悩みの種だった。くそっ……それもこれも全部親父のせいだ。親父の再婚……そこまで良かったのだがなんでよりにもよって、俺のクラスメイトを再婚相手に選ぶかな。親父が年相応の相手を見つけてきたのなら、全然問題なかったのに。そんなある日の夜ガチャ――。「なんだよ美唯奈。ノックしろって何度言ったら――」またノックもなしに開いたドアの方へ視線を向けると、美唯奈がとんでもない格好をして立っていた。「どう? セクシーでしょ。新しく買ったんだ。いいでしょ」「な……なんて格好してるんだよ!? だからって見せに来ることないだろ。そんなエッチな格好……それより早く出て行けよ。もう寝るんだから」「えー、もう寝ちゃうの? ちょっと待ってよ」「なんだよ、なにか用でもあんの?」「うん。ねぇ祥平――あたしとエッチしない?」いきなり突拍子もないことを言われ、唖然としてしまう。「なにバカなこと言ってんだよ。そんなことできるわけないだろ」「今夜お父さん帰り遅いんだからできないでしょ。だから、ね? いいでしょ。さっきから疼いちゃってて、あたしもう我慢出来ないよ。あたし毎日エッチしたいんだ。だからお願い」「ちょっ……待てって……っ……」「もう待てないよ。じっとしててね」イヤらしい顔をした美唯奈が手を伸ばしてきた。身を硬くしながら、ズボンのチャックに指がかかるのを見守っていた。 もっとみる