デモ・体験版あり

3P・4P

痴女志向〜太ったおじさんじゃなきゃダメなの!〜

ある日の放課後、空き教室。【霧崎揚平】は他数人の生徒と一緒に【倉敷抹理】を取り囲んでいる。 「いいぞ、すげぇ気持ちいい。これならすぐにぶっかけてやれるぜ」「こっちもそろそろ出ちまいそうだ。ほら、最後に思いっきり吸い付け!」「ふぁい……んんっ、……けほけほっ……飲みました」「なんか反応がいつも同じで飽きてきたな」リーダーである【揚平】なんだか冷めた顔をして見下ろす。「じゃあそろそろ犯っちまうか?」「い……嫌っ! それだけは許して!」「許すわけねぇじゃん。拒否権なんて無いんだし」「嫌っ、許して。他のことなら何でもしますから……だからそれだけはやめて下さい」「へぇ、なんでもするんだ。じゃあ犯さないでやる代わりに、用務員のオッサンにフェラしろよ」「そ、そんなっ……そんなの無理です」「おいおい、なに無理とか言ってんだよ。さっき何でもするって言ってただろ」「嫌なら俺達が●すだけだぜ。それでもいいのかよ?」「それは……」そして【揚平】が用務員を呼び出す手紙を書き始める。【抹理】に聞かせるように声に出しながら文字を書いていく。凄くイヤらしい言葉で誘惑するような内容。けれど【抹理】には止められない。【抹理】にできるのは成り行きを見守ることと、どう見ても悪戯にしか見えない手紙を用務員が信じないよう祈ることだけだった。 もっとみる
500円セール

ジーザス13th −喪失われた学園−

3度目の『大戦』が終わったあと、人々は少しだけ優しくなっていた。120億を超えていた人口が、50億人に減ったのと引き換えに…。戦争の引き金になったエネルギー資源の枯渇による危機も、新たな資源の出現と、 戦争によってもたらされた技術革新によって回避れようとしている。世界を隔てていた『壁』が消え去り、少なくとも表面上は平穏を取り戻し、それまでの生活を再建しようと人々が立ち上がる中、彼は生まれた…。それからまた月日は流れ――一人の青年が、不穏なきっかけと共に、とある学園を訪れようとしていた。私立『わだつみ学園』房総半島の八戸浦(やとうら)市に位置し、一貫した英才教育によりエリートを輩出し続ける世界有数の学園。そして、世界のインフラ・運輸・医療・金融の6割を支配する超巨大企業群『アマナー』の人材育成機関でもある。学園に向かう青年の名は『小碓 蒔梛(おうす・まきな)』自分を「平凡」な人間だと思っていた。天涯孤独ということを除いて…しかし、一通の手紙を受け取った時、彼は深淵へと続く扉の前に立たされる。それまで名前も知らなかった祖父――『わだつみ学園』理事長、デビッド・アルマータの存在を死と同時に知らされ、デビッドの相続人として学園に呼ばれることになる。知らなければ、無かったことと同じだと言う人がいる。果たして、その判断は正しいことなのだろうか。普通の人間が知らない世界は確実に存在し、その中には知るべきではない世界もあるのだから…。そして蒔梛は知ることになる。『ER』、『魔女』、『秘蹟』…そくて『真珠姫』扉を開ける歯車が回りだす。運命の歯車が回りだす。誰がために…その扉は開く?世界の運命を決める激動の日々が、今、始まろうとしていた。 もっとみる
CGがいい

すきま桜とうその都会

「すきまざくらを抜けると、そこはうそつき達の都会でした。」今はもう冬だと言うのに──無機質な都会の谷間から、それは伸びていて──オフィスビルの谷間から、桜の枝が伸びていた。完成したばかりのスカイツリーを見上げられるオフィスビルの合間の路地。そんなすきま桜の向こう側に、その都会はあった。『うそつき』しか入ることが出来ない、『桜之』と呼ばれる都会。高いビル郡を国境とした幻想的な都会に、主人公である優真と妹の咲良が迷い込んで来るところから物語は始まる。それまでの冬の都会は一変して春の町並みに。桜の花が覆う空と、そこから差し込むピンク色の兆しと。まるで、うそみたいな光景だった。その都会にある桜乃学園の寮長を務めているという音々の誘いで、桜乃寮に住まうことになる2人。そこで出会う寮に住まう女の子たち。そして始まる学園生活。そんな桜乃での生活の中、『うそを本当にする』という不思議な女の子の噂話を聞いた優真は、あるうそを本当にするため、寮の女の子たちと桜乃を探索することになる。──お姫様気取りの妹、咲良。──記憶喪失の幼馴染み、花珠。──ハイテンションなお馬鹿娘、ちょこ。──不思議な和服少女、鈴。それは優しいうその、物語。 もっとみる
propeller

蒼撃のイェーガー

いつの頃からか、この世界に滲み出るように現れるモノがいる。 妖怪、 魔物、 悪魔。 乳飲み子を食らい、人を物言わぬ肉塊とさせるその 【モノ】 は、【鬼】 とも呼ばれていた。その鬼と、人知れず対峙してきた者たち 【退魔師】。彼らをサポートする組織 【ギルド】。 彼らの存在は決して表舞台に現れることはないが、時の代表者すらも操り人形のように動かす、絶大な影響力を持っているという。時は現在。 都内で普通の学生を営む坂上焔。彼は何者かに連れさらわれ、気がついた時、巨大なフェリーに乗せられていたのだった。 焔の前に現れたのは、態度の悪い男・加治前 と、退魔師を名乗る少女・舞、アーニャ、夏帆の 3人。そして喋る刀 【鬼取丸】。「あなたは私たちと同じ仲間なのだから、鬼を殺す刀 【鬼取丸】 を持って、鬼を滅ぼせ。」戸惑う焔は、船で出会った純朴な少女・千鶴の協力を得て脱出を図るが、失敗。そんな彼の前に現れたのは、本物の 【鬼】 だった。 巻き込まれるようにして始まった戦闘と、焔に共鳴する刀 【鬼取丸】。 鬼退治が終わる頃、焔は自分の運命が変わりつつあることに気が付くのだった。辿り着いた沖合の島で、焔は退魔師の少女らと同じ寮に住み、同じ学園に通うこととなる。クラスメイトとなった千鶴の存在は、生活が激変した焔にとって何よりの良薬となった。 ギクシャクしながらも、少しずつ心を通じ合わせながら日々の生活を送っていく焔たち。平和な日常に慣れ始めた頃、千鶴が鬼に襲われる事件が発生する。逃げまどう学生たち、つい先ほどまでクラスメイトだった友達が、死体となり鬼に食らわれていく。 生き残るため、人々と仲間を護るため、愛する人を救うため。焔たちの戦いの幕が開くのだった。 もっとみる
boot UP!

はにつま

霧島重工業の重役を代々引き継いでいる名門『暁家』。主人公――『暁響』は、暁家の一人息子として生を受け、父――『暁雷電』の厳しい指導の元、父や祖父の後を継ぎ、霧島重工を支える人間であることを義務づけられていた。父、雷電の一人息子である響に対する期待は大きかったが、それは響にとって重荷以外のなにものでもなかった。幼い頃は雷電の言うことに従っていた響だったが、年を重ねる毎に、父に反発するようになっていく。そして、進学をきっかけに、響は家出同然で父がいる東京の自宅から出て、遠く離れた地方都市二代市にある鳴海学園への進学。二代市内にある暁家の別邸――通称『神楽邸』に住み込むことに……。神楽邸に住み込みながら屋敷の管理をする女性――『青葉美里』に日々の暮らしの面倒を見て貰いながら響は父親に翻弄されない平穏な日々を淡々と過ごす。だが、響が望んでいた『平穏な日々』は、一人の女性との出会いによって、あっけなく崩れ去ってしまう。響の元を訪れた女性の名前は『生駒葵』。葵は自分が響の許嫁であること。そして、正式に婚約する前に自分のこと知って貰いたくて、神楽邸でしばらく一緒に住むためにやってきたことを告げる。葵の存在――自分に許嫁がいたことなど全く聞かされていなかった響は、いつものように強引に父親に強い反感を覚える。しかし、さすがに門前払いすることはできず、葵を神楽邸へと上げてしまう。しばらくの間、一緒に生活してみてお互いのことをもっと知りましょう――そんな葵の言葉に戸惑いを感じつつも、葵と一つ屋根の下で生活することになる。結局、こんな所に逃げ込んだ所で、親父からは逃げられないんだ――葵との出会い、そして一緒に暮らし始めたことは、父親のプレッシャーから逃げ、毎日を過ごしてきた響の心に大きな変化を与えていく。自分が心地よいと感じていた平穏な日々が仮初めだったこと。暁の家に生まれた人間として、現実から目を背けられないことを響は理解する。そして、今、自分に起きていることに対して、きちんと向き合うことを決意する。許嫁である葵と結婚するかどうかは別として、葵の提案を受け入れて共に生活する選択肢を選んだ響。それがきっかけだったのか、どうかわからないが、葵が許嫁として神楽邸で一緒に済むようになってから、身近な女性との関係が少しずつ、だが確実に変化し始める。響が選んだ『彼女』と会話することや行動を共にすることで、「好意」が「好き」という、具体的な気持ちになっていく。LIKE to LOVE――パートナーとして選んだ『彼女』との距離はどんどん縮まっていき――LOVE to Engagement――父親への自分の決意を示す為、『彼女』と正式に婚約、結婚することに。『彼女』だった女性は、あなたの『愛おしい妻』になる。そして綴られる夫婦としてのLOVEエロな日々――自分の中で欠けていた心(ピース)を埋めるかのように、生涯を誓い合ったパートナー『妻』と、情熱的に愛し合う甘く蕩けるような毎日。LOVEエロの系譜に新たなるタイトルが刻まれる。 もっとみる
CGがいい

放課後の不適格者

私立秋華学園は秋を迎えていた。一年生はようやく学園生活に慣れ、二年生は学園生活を謳歌し、そして三年生は卒業を控えて学園生活を懐かしむ。そんな季節。常盤イツカも、秋華学園に通う学園生の一人だった。学年は三年生。サッカー好きのどこにでもいるような平凡な少年だった。彼は友人達に囲まれて、ごく当たり前の生活を送っていた。幼馴染みの双子の姉妹、夕顔と朝顔。同じサッカー部に所属していた親友の純。長い付き合いの悪友、康介。まとめ役の委員長、奏。担任の国語教師、栞。特別な事など何一つなかったが、楽しくも幸せな毎日を送っていた。だが、ある日を境に彼らの生活は一変する。クラス全員で参加した合唱コンクールの帰り道、彼らは正体不明の一団に出会う。この出会いが、イツカ達の運命を大きく捻じ曲げていく。イツカ達の生活は大きく変貌していく。あたたかく平凡な日常から、寒々しく血生臭い非日常へ。それは絶望と悲しみだけで織り上げられた、いつまでも終わる事のない悪夢だった。その悪夢の中でイツカは次第に追い詰められていく。平凡な少年の精神は悲鳴を上げ、救いを求めて彷徨い続ける。しかしその悪夢の中にあるのは、イツカの手に染み込んだ罪と罰だけ。救いなど、どこにも存在していなかった。イツカは破滅に向かってただ歩き続ける。長い時間をかけて、多くの人々と築き上げてきた絆と想い出を、自らの手で粉々に打ち砕きながら。 もっとみる 特集: あかべぇそふとつぅ特集
BEST PRICE版

11月のアルカディア Best Price版

本州から遠く離れた南海の孤島・累世島(るいせいとう)。島を囲む美しい海と、歴史ある西洋風の街並みが魅力の観光地だ。街の中心にある学園が創設祭を迎える 10月は、街全体がハロウィンの装いとなり観光客を出迎えてくれる。主人公・有坂拓翔は、創設祭を間近に控えた学園で準備に追われていた。準備といっても祭りの準備ではない。 祭りを守るための、だ。学園には【すべての願いを叶える】 とされる宝石が保管されている。それが一般展示される創設祭の日、宝石の強奪を目論む輩は毎年のように現れる。それでも宝石が 1度も学園の外に出たことがないのは、島民や学生の有志で結成される自警団に守られてきたからなのだ。拓翔は1年の時から 自警団 《11月》 に所属し、今ではその能力を買われ団長を務めていた。獣人化の異能を持つ おっちょこちょいな後輩・ 野々宮楓花。閃きのままに生きる 気さくで明るい同級生・ 三刀屋瀬奈。風を操る異能を持つ 優しくて頼れる先代の団長・ 星崎心音。能力は不明。 天然かつ毒舌な期待の新人・ 羽鳥愛瑠。信頼できる仲間たちと力を合わせ、宝石を守る。 いつもなら、そうだ。だが今年は違う。自警団のリーダーは表の顔。 拓翔は窺っていたのだ―― 宝石を奪うチャンスを。宝石を奪い、死んだ妹を蘇らせる。 そのために3年を費やし準備を重ねてきた。祭りの夜に交錯するそれぞれの願い、それぞれの想い。祭りを終えたその先にきっとある理想郷(アルカディア)を信じ、彼らは、彼女らは、運命の10月31日を迎える―― もっとみる
ALIA’s CARNIVAL!

ALIA’s CARNIVAL!

都市近郊にある、桜の名所としては有名な土地「桜雲区」。近年、区内の再開発が進み、≪ 学生生活の改善は、生徒自身によってなされるもの ≫という実験的な教育制度を導入した、生徒による自治を理念とする「桜雲台学院」が創設された。そこでは、技術や能力のある生徒たちが日々勉強に励んでいて、その成果に応じて学習環境の改善など様々な恩恵を受けることができるという。さらに、トップの成績優秀者には特権が与えられるらしい。――季節は移り変わり春。主人公、才城 蓮(さいじょう れん)は、長い間この桜雲区を離れていたが、学院に転入するため久しぶりに地元へと戻ってきた。再会を喜んではにかむ妹に、見ちがえるほど綺麗になった幼なじみ。それをはやし立てる花咲く桜の木々たち。そんな光景とは裏腹に入学早々、生徒同士のトラブルに巻き込まれてしまう。偶然そこにいあわせた蓮は、一人の女の子を助けることに。すると…、「あなた、私の部に入らない?そしてALIAを目指して、学院を変えましょう!」その女の子はそう言って、蓮を自分の所属するクラブへ勧誘する。「ALIAを目指す? 学院を変える?」突然の出来事にとまどいながらも、蓮はこれから始まるであろう慌ただしくも楽しい学院生活の予感に胸を躍らせるのだった。 もっとみる
CGがいい

鳥籠のマリアージュ フルボリューム版

三ヵ月前に事故で父親を失った佳奈子。哀しむ暇もなく彼女を襲ったのは、主を失ったことで傾いた父の会社の、膨大な借金だった。母は子どもの頃に亡くなっており、頼れる親戚もなく、途方に暮れる彼女に差し伸べられた救いの手――それは、父の古い友人だという大企業グループの代表、真行寺惣一だった。惣一はあっという間に借金の全てを返済し、自グループに新規事業部を立ち上げることで残された社員全員を引き取ってくれた。さらには、正式に佳奈子の後見人となることに。真行寺家で生活することになった佳奈子は、父の元秘書である、葉山司に連れられて惣一の指定する場所へ向かう。そこは真行寺家のお屋敷ではなく、彼の息子兄弟二人だけで暮らすマンションだった。ここで兄弟と一緒に暮らすように言われ、戸惑う佳奈子に、追い打ちをかける一言が惣一から浴びせられる。「二人のうち、どちらかと結婚しなさい。会社は君と結婚した方に継がせる」恩義や残された社員のことを考えると、断れない佳奈子。少しずつ、少しずつ。自分でも気が付かないうちに……。――少女は鳥籠の中に追い込まれていく。主人公が選ぶ運命の相手は、恩人の息子である悠人か、その弟の翔太か。それとも父の秘書であった司かもしれません。分割版1〜3全てのストーリーをお楽しみ頂けます。(フルボリューム版にのみ、攻略状況確認モードが付属しています)一部ルートクリア後のおまけイベントは、アニメーションHシーンとなっております。パッケージ版に同梱されているダミーヘッドマイク収録ドラマCD『放課後のやきもち』、公式特典、各店舗様特典などのデータは含まれておりません。ご注意下さい。 もっとみる
CGがいい

うそつき王子と悩めるお姫さま −PRINCESS SYNDROME−

「女の子の心には、お姫さまが住んでいるの」<お姫さま病【プリンセスシンドローム】>。その不思議な病が公になったのは、ほんの二年ほど前のことです。思春期の少女に芽生える多重人格障害のようなもので、人によって軽いものから重いものまで様々。なかでも重度のものは一定の<感情が揺れる>ことによって、完全な別人格を宿らせることもあります。さらにその際、<望奏【メルヘン】>と呼ばれる特殊な力を使えるようになり、変貌した人格によってはそれを使って暴れ回ることもしばしば。つまり、はた迷惑な病というわけです。やがて病にかかった女の子達は<お姫さま>と呼ばれ、問題を収拾しやすいようにと一つの学園に集められました。<聖アンデルセン学園>。都会から隔離された<夢ヶ島>と呼ばれる島にあるそこは、たくさんの<お姫さま>が集まった女子学園でした。そんな学園に、ある日、一人の男の子がやって来ます。彼の名は有須祐二。<お姫さま>の暴走を止められる、<王子さま>。通称、<うそつき王子さま>です。 もっとみる