萌えゲーアワード/美少女ゲームアワード受賞作品

CGがいい

淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜【美少女ゲームアワード2006 ハード系作品賞受賞】

時期は夏休み。退魔屋本舗黒猫支店に、妖魔退治の依頼が入った。とある孤島で、何人もの観光客が『神隠し』にあっている。原因となる妖魔を退治して欲しいとの事だった。前回主人公だったヤマトは、別事件で動けないため深琴と武、新メンバーの水依の3人が、孤島に行く事になった。目的の島に着いた3人は、依頼主である島長の屋敷に案内されそこを拠点に妖魔退治する事になるが…。 もっとみる
CGがいい

PrismRhythm −プリズムリズム− 【萌えゲーアワード2010グラフィック賞金賞受賞】

うちの爺さんの話じゃ「スプリングスノー」の森には妖精の集まる泉があるらしい。泉の上を飛び交う妖精たちの姿は、この世のものとは思えないほど美しかったそうだ。そんな話を子守唄がわりに聞いて育った俺が、あの森に興味を抱いたのはごく自然なことだと思う。爺さんがもう一度見たいと憧れ続けた妖精、そんなものが本当にあの森にいるのか?俺はずっと確かめてやりたいと思っていた。そのチャンスが巡ってきたのは、アイレの街が大いに賑わう「アルガロ・デ・モンド祭」。大樹「スプリングスノー」の開花によって空が白く染め上げる夜。俺は一人、森の中へと忍び込んだんだ──街を彩る『春雪(スプリングスノー)』は大樹の花びら。そして水路を流れる美しい水も、大樹のもたらす恩恵である。水と自然の恵みに感謝の祈りを捧げる少女たちに、大樹は美しい風景と愛に満ちた出会いをもたらす。Welcome to the world with kindness!優しさに結ばれた世界へようこそ──水の旋律(しらべ)に耳を傾ければ、ほら、あなたにも聞こえてくるはず。 もっとみる 特集: Lump of Sugar特集
CGがいい

タユタマ −kiss on my deity− Windows10対応版 【美少女ゲームアワード2008 キャラクターデザイン賞金賞受賞】

美少女ゲームアワード2008 キャラクターデザイン賞 金賞を受賞した『タユタマ-kiss on my deity-』がWindows10対応版となって登場ですっ!!━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…━━・‥…主人公「泉戸裕理」は八衢神社の一人息子。バイクや自動車いじりが好きで、一級整備士か設計開発の仕事に就きたいと考えているが、実家である神社のことでも迷っていて、まだ明確な目標にはなっていない。定まらない将来に漠たる不安を抱きながらも、友人の河合アメリや要三九郎らと共に創聖学院での学院生活を謳歌していた。そんな彼が最上級生になる、春休みのこと。学院で行われていたグラウンド拡張工事の際、奇妙な遺跡が出土する。偶然その場に居合わせた裕理は一人、全く違う方向でこの遺跡に興味を抱く。これまで実家の神社でしか見たことのなかった一風変わった文様が、その遺跡にも刻まれていたからである。八衢神社には「たゆたゆ様」と呼ばれる神様の伝説があった。それは周辺地域一帯の守護神だとされるが、粗末に扱えばとんでもない災いをもたらすというもの。出土した遺跡にも「太転依」と読める文字が彫り込まれている。さらに、遺跡一帯で飛び回る小さな小さな物の怪までも発見してしまう。裕理、アメリ、三九郎は、出土した遺跡の扱いを間違えれば大変なことになるのではないかと危惧するも、神主の父親ですら迷信だと一蹴、担任教師や学院の理事なども取り合ってくれない。やがて、遺跡に対する科学鑑定の結果が出る。「学術的には無価値。」ただ、価値があろうとなかろうと遺跡は遺跡。破壊するか移転するかについての結論はいまだ検討の余地を残していたが、とにかく工事は続行されることになった。新学期の始まりまでにグラウンドの拡張工事は終了するというスケジュールは不変。これに危機感を覚えた裕理は、夜、アメリや三九郎と共にひそかに学院に忍び込み、御魂移しを行おうとする。遺跡が破壊されようと何だろうと、そこに宿る神様には失礼のないようにという、神社の一人息子らしい裕理の発想だった。しかしこの儀式によって、本当に神様らしきものが現れてしまう。その高貴な佇まいに威厳すら感じさせるそれは、古めかしい口調で裕理に滔々と語り始める。この地に封じられた、太転依(たゆたい)という物の怪たちの物語を──。そして迎えた、始業式の日。あの夜、学校に忍び込んでいたことについて、フローレスの生徒会長「如月美冬」に追及されながら、裕理は、昨夜の不思議な出来事を気に掛けていた。美冬の追及をなんとかはぐらかして帰宅した裕理の前に、同い年くらいの若い娘が現れる。突如現れた少女に戸惑う裕理を更に驚かせたのは、直後に彼女がいきなり言い放った一言だった──。「さあ、五百年越しの夢を叶える時です! 人間と太転依が共存できる新しい世の中を<私たち夫婦で>切り開きましょう!」謎の少女「ましろ」の登場により、風雲急を告げる裕理の学園生活。幼馴染のアメリは嫉妬で拗ねてごねまくり、三九郎は何の役にも立ちゃしない。妹同然に育ったはずのゆみなには、ましろとの仲を誤解されて嫌われて、美冬には猜疑心満載の視線を向けられ追い掛け回される。そして当のましろは空気も読まずにベタベタしっぱなし。彼女は一体何者なのか?そもそも太転依って何なんだ?泉戸裕理の明日はどっちだ!アフターストーリー 『 タユタマ -It’s happy days- Windows10対応版 【萌えゲーアワード2009 ファンディスク賞銀賞受賞】』 はこちらっ♪ もっとみる 特集: Lump of Sugar特集
CGがいい

77 〜And, two stars meet again〜【萌えゲーアワード2009 プロモーション賞金賞受賞】

魔法の存在が一般的に認知されている世界。科学の進化も目覚しく、より個人の能力・個性が重視される時代。物語の舞台となる「天稜国際学園」はオーバーテクノロジーで東京湾上に浮遊する、日本が誇るエリート育成機関です。中でも特に優秀な者は特性に応じて「知の塔」「力の塔」「運命の塔」に振り分けられます。学園は学生達による自治が認められており、学生主導の一大娯楽イベント『星待ち祭』が行われます。各塔の威信がかけられるこのイベントは、各塔の代表の女性「織姫」とそのサポート役として選ばれる2人の「星の巫女」が、選ばれた1人の男性「彦星」のハートを射止めようと奮闘します。「彦星」になるためのキーアイテムとなる指輪を偶然にも手に入れてしまった主人公は、それぞれ思惑を持ったヒロイン達に追いかけまわされることになってしまいます。そんな中、物語が進むにつれて明かされていく学園の謎。次第に物語は世界をゆるがすような大きな事件へと発展していきます。 もっとみる
ALcot ハニカム

キミのとなりで恋してる!【萌えゲーアワード2014 キャラクターデザイン賞 受賞】

今日も、となりに彼女がいる。恋を叶えた女の子。それを見守る仲間たち。そして、届かぬ妹の想い。暦は本格的な夏の訪れを告げ、恵苫学園 陸上部もにわかに活気づく。「……キミが、関谷秋人くん?」新たな邂逅を運ぶ、涼色の風。少女との出逢いは、秋人と、彼女たちの運命を大きく変えていく。二人だけでは終わらない、それぞれの恋物語。しあわせは、きっと、そこにもある――ファンディスク「 キミのとなりで恋してる! 〜The respective happiness〜 」も登場! もっとみる 特集: 『歩サラ』さん出演作品・大特集!
DL版独占販売

タユタマ ‐きょ〜ぞんダブルパッケージ‐

あの感動をもう一度!──あなたと もう一度ひとつになるために 生まれてきました──初代タユタマをまだプレイしたことのないユーザーからの要望に答え、『タユタマ -kiss on my deity-』と、アフターストーリー『タユタマ -It’s happy days-』の2作品がセットになって登場しました!!【収録作品】◇タユタマ -kiss on my deity- Windows10対応版 【美少女ゲームアワード2008 キャラクターデザイン賞金賞受賞】◆タユタマ -It’s happy days- Windows10対応版 【萌えゲーアワード2009 ファンディスク賞銀賞受賞】※ご購入後は、1タイトルずつダウンロードが可能です。 もっとみる 特集: Lump of Sugar特集
CGがいい

さくらさくら【萌えゲーアワード2009 純愛系作品賞金賞受賞】

4月は新学期。 芸術系の名門、麟徳学園寮Maison luneを、目の端に涙を浮かべながら、転校生、稲葉徹は見上げている。時折通り過ぎる女生徒たちからの視線は痛いが、今日に至るまでの日々と比べようもない。男子校の寮で過ごした目に染みるような過去。おかげ様で、女の子の手なんて握ったことも無いし、同世代の異性と話をした記憶すらない。だが信じられないことに、この寮には女の子も住んでいるらしい。念願の文化系部活動は、女の子が一番多い所を選ぼうと300日前から決めていた。不純な動機だとは思わない。これまでが純情すぎただけ。かと思いきや、編入試験合格ラインギリギリだった徹の入居先は、Maison luneの裏に建つオンボロ学生寮「月見荘」だった。高級ホテルと見間違えんばかりのMaison luneと比較すればまるで犬小屋。見た目そのまま、麟徳学園では功績と部員数によって寮の待遇が大きく変わる。体育会系の部員ばかりが住む月見荘に入ると、のんきで図々しい住人たちから勧誘の嵐。これまでの人生さながら、流されるままに体育会系部活動に引きずりこまれようとしていた所を担任兼寮母である桜菜々子 に救われ、断ることに成功する。恋の始まりであった。担任兼寮母 桜 奈々子菜々子 の好意を無駄にしないためにも、その日のうちに美少女揃いで評判の美術部に入部届けを出す。絵には縁のない生活を送っていただけあって、入部試験には当然のように不合格。だが、クラス委員であり、美術部副部長である桐島さくらに助けられ、仮部員として認められることに。恋の始まりであった。いい加減な男である。クラス委員 美術部副部長授業では厳しいが、寮に帰ると母親のように世話を焼いてくれる、桜菜々子。近寄り難い優等生だが、クラス委員の使命感からか何かと面倒を見てくれる桐島さくら。この二人、二人きりの時は気のないそぶりを見せるくせに、三人揃うと徹の保護者権をめぐり何かと対立をする。春。桜色の季節に出会ったのは世話焼きな二人のさくらと、愉快で悩める三角関係の始まりだった。電子コミックにて「さくらさくら原画集」配信中! もっとみる
CGがいい

遥かに仰ぎ、麗しの【美少女ゲームアワード2007 大賞 受賞】

大学を卒業して教員免許を取ったものの、教鞭をとる就職先が決まっていなかった主人公、滝沢司(たきざわつかさ)に、上流階級の息女―お嬢様のみが通うことで音に聞こえた、『凰華女学院(おうかじょがくいん)』から誘いが来る。一も二も無く、その誘いに飛びついた司だったが、指定された学院の所在地は、案内状に書かれた『自然に囲まれ風光明媚な』という言葉に偽りこそないものの、周囲に民家の一軒すら見当たらない半島の果てだった。日に数本しか通らないようなバス停で降り、半信半疑のまま歩き続けること数十分。突然視界が開け、何とも時代錯誤な西洋風の広大なお屋敷が姿を現す。その建物に負けず劣らず、大袈裟な装飾を施された門の柱には、そこが目指す場所であることを証明するかのように、『凰華女学院 』の文字が刻まれていた。・・・やがて知らされる、真実の数々。― ―ここは学院の『分校 』として運営されていること。― ―やんごとなき方々のお家事情などにより、一般社会から隔離された少女たちのみが在籍していること。何もかもが初耳な話ばかりだったが、全ては後の祭り。こうして、世間から忘れ去られたような僻地に建つ女学院を舞台に、一風変わったお嬢様たちのお相手を務める、司の教師生活が幕を開けた。 もっとみる
CGがいい

PRIMAL×HEARTS【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK賞受賞】

「ねえ、どっちを選ぶ?」春、それは出会いの季節。桜並木の中、俺は新しい学園への転入生活に胸をときめかせていた。そう、校門をくぐるほんの数分前までは――「伝統を重んじる月華会で決まりだよね!」「革新を求める天道会の方が楽しいわよ♪」俺の転入する間ノ島(あいのしま)学園には2つの生徒会が存在し、互いが常に競い合っていた。両生徒会共に支持率は五分と五分のイーブン。その均衡を崩すのが、俺が持っている最後の一票らしい。そんなわけで、転入初日からてんやわんやの引っぱりだこ状態に。「私たちと共に学園を盛り上げていこう!」「一緒に生徒会活動をしてくれますよね?」間ノ島(あいのしま)学園だけにラブアイランドな展開を期待したのに、これじゃどっちを選んでもラフでタイラントな事態になってしまうかも!?2つの生徒会からの期待を一身に背負い、どっちを選ぶのか悩ましい毎日が始まろうとしていた――舞台は6年後の学園!? 「PRIMAL×HEARTS2」はコチラっ♪ もっとみる
CGがいい

W.L.O.世界恋愛機構【萌えゲーアワード2009 キャラクターデザイン賞銀賞受賞】

黒田祐樹は普通の男の子だった。普通に学園生活を過ごし、特に何事もなく卒業する予定だった。『おめでとう、黒田祐樹殿。あなたには恋愛をする自由と、義務が与えられたわ』――そうクラスメイトが言い放つまでは。突如目の前に現われたWLOなる組織。聞けば、少子化に悩む世界のために、恋愛成就を応援する世界的組織だという。それだけでも非常識なのに、彼らは更に無茶を言い出した。祐樹が持つ『子だくさんの遺伝子』を、世界を救うために役立てろと言うのだ。しかも相手は最近疎遠なお隣さん『久坂愛奈』。嫌がる祐樹を恋愛できるように更生させようとする『五百倉蛍』。そこに、恋愛をサポートする為にやってきたサポートロボット『依那』を加え、本格的な活動が始まってゆく。そこに転入生として現われる対抗組織の刺客『アリサ』。偶然知り合った後輩『早川優梨子』。各々の思惑を乗せ、世界のために、今、恋愛が始まる――。「いや、正直、世界とか言われても……」 もっとみる 特集: あかべぇそふとつぅ特集